2026/01/30 15:55

「血色は欲しい。でも赤リップみたいに強く見えるのは避けたい」
「コーラル系で整えたいけど、オレンジ寄り/ピンク寄りで迷う」
「派手さより“上品”にまとめたい」

そんな時に軸に置きやすいのが、リップアートメイク向けPMUインク Coral Reef 520
オレンジ×ピンクの中間にあるコーラルレッドで、“赤すぎないのに血色はしっかり”を作りたい提案に向くカラーです。


◾️迷う原因は「温かさ」と「赤み」を同時に決めようとするから

リップの色選びが長引く時は、最初に決めるポイントが増えすぎていることが多いです。
おすすめは、まずこの2つだけに絞ること。

・温かさ(コーラル感)を優先したい?
・赤み(血色の主張)をどれくらい出したい?

この2つが決まると、色は一気に選びやすくなります。


◾️一番ラクなのは「軸色 → 必要なら寄せる」

毎回ゼロから選ぶと迷いやすいので、まず“軸色”を1本決めます。
そのうえで、必要なら温かさ方向/ナチュラル方向へ寄せる。

この順番にすると、提案が短くなり、商品選定もスムーズになります。


◾️軸色に置きやすいのが「Coral Reef 520」

Coral Reef 520は、オレンジ×ピンクの中間にあるコーラルレッド。
派手に振り切らず、でも血色はちゃんと感じさせたい時に“ちょうどいい”位置に置ける色です。

こんな希望がある時に提案がまとまりやすくなります。
・赤みは欲しい(血色は出したい)
・でも赤リップ感まではいらない
・ピンクだけだと甘く見えやすい
・オレンジだけだとヘルシーに寄りすぎる

ひと言で言うなら、「赤すぎない上品な血色を作る軸」です。


◾️Sunrise/Scarlet Kissとの役割分担(迷いを減らす3本)

似て見える色ほど、役割で分けると一気にラクです。

Sunrise 510:温かいオレンジコーラルで“温度感を足す”軸
Coral Reef 520:赤すぎないコーラルレッドで“上品な血色”の軸
Scarlet Kiss 507:ヌード寄りピーチピンクで“素の唇っぽさ”の軸


◾️施術TIP(現場で使いやすい整理)

・単色:赤すぎない血色を自然に見せたい提案に向きます
・ピンクが甘く見えやすい時:コーラル側へ寄せる比較軸として便利です
・強い赤を避けたい時:まずCoral Reefを軸に置くと説明が通りやすいです
・施術前に共有:温かさ(コーラル感)と赤み(血色感)のどちらを優先するかを確認するとズレが減ります


◾️よくある質問(FAQ)

Q1. Coral Reef 520は「赤」ですか?「コーラル」ですか?
A. 役割は“赤すぎないコーラルレッド”。赤みは出るけど、強い赤リップに寄りにくい立ち位置です。

Q2. Sunrise 510と迷う時は?
A. 温かさ(コーラル感)を足したいならSunrise。上品な血色を作りたいならCoral Reefが軸にしやすいです。

Q3. Scarlet Kiss 507と何が違う?
A. Scarlet Kissはヌード寄りで“素の唇っぽさ・透明感”方向。Coral Reefは血色を感じさせつつ上品にまとめる方向です。


まとめ:Coral Reef 520は「赤すぎない上品な血色」を作る軸色です。

温かさ寄りにしたい時はSunrise、よりナチュラルに整えたい時はScarlet Kiss、という役割分担にすると提案が速くなります。


▼商品ページはこちら

・Coral Reef 520
・Sunrise 510
・Scarlet Kiss 507

・3色選べるセット

・5色選べるセット

※施術者向け資材です。色味や仕上がりは条件により変化します。