2026/02/03 15:10
「しっかり色を入れるより、ナチュラルに整えたい」「赤みを強く出すと派手に見えそうで不安」
「できれば“元からこの唇です”みたいに見せたい」
そんな時に軸に置きやすいのが、リップアートメイク向けPMUインク Scarlet Kiss 507。
ヌード寄りのピーチピンクで、濃さより“透明感”を優先したい提案に向くカラーです。
◾️迷う原因は「血色を足す」か「素の唇っぽく整える」かが決まっていないから
リップの色選びが長引く時は、最初の判断が増えすぎていることが多いです。
まずはこの2つだけ決めると、色が一気に絞れます。
・血色を足したい(赤みを感じさせたい)
・素の唇っぽく整えたい(ナチュラルに見せたい)
Scarlet Kissは後者、「素の唇っぽさ」を優先したい時に選びやすい軸です。
◾️一番ラクなのは「軸色 → 必要なら寄せる」
毎回ゼロから選ぶと迷いやすいので、まず“軸色”を1本決めます。
そのうえで必要なら、温かさ方向/血色方向へ寄せる。
この順番にすると、提案が短くなり、商品選定もスムーズになります。
◾️軸色に置きやすいのが「Scarlet Kiss 507」
Scarlet Kiss 507は、ヌード寄りのピーチピンク。
赤みを強く出すよりも、唇全体のトーンを整えて“明るく見せる”方向で組み立てやすい色です。
こんな希望がある時に提案がまとまりやすくなります。
・リップ感を強く出したくない
・自然に見せたい(やりすぎ感を避けたい)
・透明感を残したい
・最初の1本は失敗しにくい色がいい
◾️Sunrise/Coral Reefとの役割分担(迷いを減らす3本)
似て見える色ほど、役割で分けると一気にラクです。
・Sunrise 510:温かいコーラルで“温度感”を足す軸
・Coral Reef 520:赤すぎないコーラルレッドで“上品な血色”の軸
・Scarlet Kiss 507:ヌード寄りピーチピンクで“素の唇っぽさ”の軸
迷ったら、まずこの3方向のどれが好みか聞くと早いです。
「温かいコーラル(Sunrise)/赤すぎない上品血色(Coral Reef)/自然なヌード(Scarlet Kiss)」
◾️施術TIP
・単色:濃い色を作るより、トーンを整えて明るく見せたい提案に向きます
・強い赤を避けたい時:Scarlet Kissを軸に置くと説明が通りやすいです
・コーラルに寄せたい時:温度感を足す目的でSunriseを比較に置くと選びやすくなります
・血色をもう少し足したい時:上品に寄せる目的でCoral Reefを比較に置くと説明しやすいです
・施術前に共有:リップ感(しっかり/ナチュラル)どちらを優先するかを先に決めるとズレが減ります
◾️よくある質問(FAQ)
Q1. Scarlet Kiss 507は「薄い色」ですか?
A. 役割は“濃くする”より「自然に整える」。しっかり赤みを出すより、素の唇っぽい透明感を残したい時に軸にしやすい色です。
Q2. Sunrise 510と迷う時は?
A. 温かさ(コーラル感)を足したいならSunrise。できるだけ自然に整えたいならScarlet Kissが軸にしやすいです。
Q3. Coral Reef 520と迷う時は?
A. 血色をもう少し感じさせたいならCoral Reef。赤みを強く出さずナチュラルに整えたいならScarlet Kissが向きます。
まとめ:Scarlet Kiss 507は「素の唇っぽい透明感」を作る軸色です。
温かさを足したい時はSunrise、血色をもう少し足したい時はCoral Reef、という役割分担にすると提案が速くなります。
▼商品ページはこちら
・Scarlet Kiss 507
・Sunrise 510
・Coral Reef 520
・3色選べるセット
・5色選べるセット
※施術者向け資材です。色味や仕上がりは条件により変化します。
