2026/03/16 17:40
「カバーしたいのに、白っぽく浮くのが不安」「明るくしたいのか、なじませたいのかで毎回迷う」
「青み・グレーっぽい色ムラを、どの方向に整えるべきか分からない」
そんな時に軸に置きやすいのが、カモフラージュ用PMUインク「Camouflage2 9711」です。
淡いアイボリーにほんのりピンクニュアンスを含む、自然寄りの肌色カバーを狙いやすい一本。
明るすぎる白ベースが合わないケースで、ナチュラルに色ムラを整えたい時に組み込みやすいカラーです。
◾️迷う原因は「明るさ」か「なじみ」か、先に決めていないから
カモフラは、色を選ぶ前に“ゴール”を言葉にすると一気に整理できます。
・明るく整える方向へ寄せたい(トーンを上げたい/土台を作りたい)
・自然な肌色方向へ整えたい(浮かせたくない/なじませたい)
・温かい肌色方向へ整えたい(青み・グレー寄りの見え方をやわらげたい)
Camouflage2 9711は、この中でも「自然な肌色方向へ整える」を基準に置きやすい軸です。
◾️一番ラクなのは「軸色 → 必要なら寄せる」
まずは“自然にまとまる軸”を決めておくと、提案がぶれにくくなります。
その上で、
・もっと明るく整えたい → 明るいベージュ方向へ
・もう少し温かい方向へ整えたい → イエロー寄りへ
という順で寄せると、カバーの設計が早くなります。
◾️軸色に置きやすいのが「Camouflage2 9711」
・白ベースで明るくしすぎたくない
・自然な肌色方向へ、硬さのない見え方で整えたい
・唇まわりや肌の色ムラをナチュラルに整理したい
・単色でも、他色とブレンドでも微調整しやすい基準が欲しい
◾️比較(迷いを減らす3本)
・Camouflage1 9700:
白ベースの明るいベージュ。明るく整える方向へ寄せたい時、上に重ねるカラーの発色ムラを整える“土台づくり”として便利。
・Camouflage2 9711:
淡いアイボリーにほんのりピンク。明るすぎず、自然な肌色方向へまとめたい時の軸にしやすい。
・Camouflage3 9712:
ライトアプリコット(黄みサーモン)。青み・グレー寄りの見え方を“温度感のある肌色”へ寄せたい時に組み込みやすい。
カウンセリングでは「明るく整えたい? それとも自然になじませたい? それとも温かい方向へ寄せたい?」で分岐すると選びやすいです。
◾️施術TIP
・白っぽさが出やすいケースでは、まずCamouflage2 9711で“自然寄り”にまとめると整理しやすいです。
・明るさをしっかり出したい時はCamouflage1 9700を比較に置き、「土台づくり」として少量ずつ調整すると扱いやすいです。
・青み・グレー寄りの見え方を温かい方向へ整えたい時はCamouflage3 9712を比較に置くと、提案が通りやすくなります。
・Camouflage1 9700は、薄く残った赤み・グレー味の“見え方”を整えたい提案にも組み込みやすいです。
・Blue Out 1040/Peach Cobble 600などとの組み合わせで、やわらかい補正提案へつなげやすい設計です。
◾️よくある質問(FAQ)
Q1. まず1本だけ持つならどれが使いやすいですか?
A. 迷ったら、白ベースで明るくしすぎずに「自然寄りの肌色方向」へまとめやすいCamouflage2 9711を軸にすると提案が安定します。
Q2. 明るく整えたいけど、白っぽく浮くのが怖いです。
A. まずはCamouflage2 9711で“自然寄り”にまとめてから、必要な分だけCamouflage1 9700で明るさ方向へ寄せると整理しやすいです。
Q3. 青み・グレーっぽい色ムラを温かい方向に寄せたいです。
A. 温度感のある肌色方向へ整えたい時はCamouflage3 9712を比較に置くと分かりやすいです。軸(自然/明るさ/温かさ)を先に言葉にすると迷いが減ります。
まとめ:Camouflage2 9711は「自然な肌色方向へ、なじませながら整える」ための軸色です。
明るさを出したい時はCamouflage1 9700、温かい肌色方向へ寄せたい時はCamouflage3 9712を比較に置くと、提案が早くまとまります。
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・Camouflage1 9700:
・Camouflage2 9711:
・Camouflage3 9712:
※施術者向け資材です。色味や仕上がりは条件により変化します。
