2026/07/14 16:37

「眉に残った赤みを、どの色で整えればいいか分からない」

「青みやグレーっぽく残った眉を、自然な色へ近づけたい」

「唇の青みや暗さを、明るい血色方向へ整えたい」

そんな時に使いやすいのが、色補正用PMUインクのCORRECTIONシリーズです。

修正色を選ぶ時は、仕上げたい色から考えるのではなく、まず現在どの色が残っているかを確認します。



◾️修正色は「消す色」ではなく「整える色」

修正色は、残っている色を完全に消すためのものではありません。

眉や唇に見えている赤み、青み、紫、グレー、暗さなどの印象を整え、次に使用するカラーがなじみやすい方向へ調整するための補助色です。

・唇の青み・暗さ
・眉のピンク・赤み
・眉の強い赤み・オレンジ残り
・眉の青み・グレー残り
・眉の紫・青・グレー系の残色


◾️唇の青み・暗さには「Blue Out 1040」

Blue Out 1040は、クリアなオレンジ系の補正カラーです。

青みや暗さが気になる唇を、温かく明るい血色方向へ整えたい時に使いやすい一本。

単色での補正だけでなく、リップカラーへ少量ブレンドして使用することもできます。



◾️眉のピンク・赤みには「Red Correction 9725」

Red Correction 9725は、ピンクや赤み寄りに残った眉を、自然なブラウン方向へなじませたい時に使いやすい補正カラーです。

やわらかい赤みを整えたい時や、ベースとなるブラウンカラーのトーンを調整したい時に向いています。



◾️強い赤み・オレンジ残りには「D. Red Correction 1609」

D. Red Correction 1609は、眉に残った強い赤みや、蛍光オレンジ寄りの印象を落ち着かせたい時に使いやすいカラーです。

主役色として濃く使用するより、ベースカラーへ少量ブレンドし、赤みを整える補助色として取り入れると使いやすくなります。



◾️眉の青み・グレー残りには「Lilac Correction 1020」

Lilac Correction 1020は、青みやグレーっぽく見える眉に温度感を加え、やわらかいブラウン方向へ整えるための補正カラーです。

クールに見えすぎる眉を自然になじませたい時に、単色またはベースカラーへの少量ブレンドで使用できます。


◾️眉の紫・青・グレー系の残色には「Purple Correction 1010」

Purple Correction 1010は、紫・青・グレー系の残色を自然に整え、ニュートラルなブラウン方向へ導きたい時に使いやすい補正カラーです。

冷たい色味へ変化した既存眉のリタッチやカバー施術に取り入れやすく、単色またはブラウン系カラーへ少量ブレンドして使用できます。



◾️5色の使い分け

□ Blue Out 1040
唇の青み・暗さを、温かい血色方向へ

□ Red Correction 9725
眉のピンク・赤みを、自然なブラウン方向へ

□ D. Red Correction 1609
眉の強い赤み・オレンジ残りを、落ち着いた方向へ

□ Lilac Correction 1020
眉の青み・グレー残りに温度感をプラス

□ Purple Correction 1010
眉の紫・青・グレー系の残色を、ニュートラルなブラウン方向へ



◾️まとめ

修正色選びで大切なのは、最初に現在残っている色を確認することです。

唇の青みなのか、眉の赤みなのか、強いオレンジ残りなのか、青み・グレー残りなのか。

残っている色と、整えたい方向を整理してから修正色を選ぶことで、次に使用するカラーとの組み合わせも考えやすくなります。


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